赤穂騒擾事件資料一括
大正2年、長野県上伊那郡赤穂村(現・駒ケ根市)で起きた赤穂騒擾事件の関係資料一括。
赤穂騒擾事件は赤穂村で発生した電灯・電気事業をめぐる騒擾事件。
村営発電を目指した住民の動きが政府に認可されず、政友会系有力者が関与する民間の長野電燈会社が優先されたことを契機に、村内で対立が激化。やがて民間会社と契約した住民への襲撃や焼き討ちに発展した。
冊子40冊、手書きの1冊を除いて謄写版。
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