赤穂騒擾事件資料一括

大正2年、長野県上伊那郡赤穂村(現・駒ケ根市)で起きた赤穂騒擾事件の関係資料一括。
赤穂騒擾事件は赤穂村で発生した電灯・電気事業をめぐる騒擾事件。
村営発電を目指した住民の動きが政府に認可されず、政友会系有力者が関与する民間の長野電燈会社が優先されたことを契機に、村内で対立が激化。やがて民間会社と契約した住民への襲撃や焼き討ちに発展した。
冊子40冊、手書きの1冊を除いて謄写版。
同様の冊子が重複しているもの、インデックスラベルの欠落が多くございます。


赤穂事件予審終結決定・公判始末書・判決
赤穂事件公判始末書 第1冊
赤穂事件公判始末書 第2冊
赤穂事件公判始末書判決
赤穂偽証事件記録
赤穂事件臨検調書 2冊重複


赤穂事件検証調書
赤穂事件弁護人聴取書 2冊重複
赤穂事件 証人竹村長治訊問調書
赤穂事件弁論準備
赤穂事件追加記録
赤穂事件 あらしの跡 第1編、表紙イタミ
木下織太郎刑事訴訟記録 全2冊中ノ1 原田法律事務所


赤穂事件記録 25冊
第1冊~第16冊、その内第10・第13冊欠
第8・第14・第16冊以外は2冊ずつ重複

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